北海道開拓の村
7日の午後からは、北海道開拓の村に行きました。
地下鉄で、バスセンター前駅から新さっぽろ駅へ。ここから開拓の村行きのバスがあるのですが、なんと1時間に1本。次のバスは40分後。時間がもったいないので、ちょっと奮発してタクシーに乗りました。1160円。
北海道開拓の村は、北海道の各地からいろいろな建物を移築して作られた野外博物館です。愛知県にある明治村に似ていますが、明治村が日本各地にある有名な建物を集めてあるのに対し、こちらは普通の商店や農家、漁家が多いのが特徴です。
入場料850円。建物の中に入ると家財道具も揃っており、人形も置いてあって、それらしい雰囲気になっていました。中には話し声も聞こえてくるようになっている所もありました。
上は、旧開拓使札幌本庁舎の建物で、ビジターセンターになっており、2階が休憩所になっていました。
2番目は園内を走る鉄道馬車で、後ろの建物は旧開拓使工業局庁舎。
次下左は、旧三口河本そば屋。その右は、旧小川家酪農畜舎。
一番下左は、旧武岡商店内部。その右は旧田村家北誠館蚕種製作所内部。
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コメント
北海道、自然だけでなく、たくさん見所があるのですね。
観光で一度、スキーで一度、まだまだ知らない事だらけです。
マサエ。さんの日記で予習させて頂いてます。
いつになるか解りませんが、ゆっくり訪ねてみたいところです。
投稿: たみまる | 2006年9月18日 (月) 16時17分
明治村には、行ったことあるけど、
ここは、訪れたことないです。
行ってみたいです。
明治時代、開拓で入植した人たちの
苦労が偲ばれますね。
投稿: ボタ山 | 2006年9月18日 (月) 21時39分
たみまるさん、こんにちは。
北海道、ほんとうに見所がたくさんありますね。私もまた別の場所へ行ってみたいです。
ボタ山さん、こんにちは。
明治村、行かれたことがあるのですね。あそこもなかなか良い建物がたくさんあって、私も好きです。
開拓の村では、普通の一般庶民の家がたくさんあって、雪深い北海道の冬の暮らしはたいへんだったろうなーと思いました。
投稿: マサエ。 | 2006年9月19日 (火) 09時13分