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2008年11月18日 (火)

レッドクリフPartⅠ

 映画「レッドクリフ」、やっと見てきました。良かったです。
 三国志のあの雄大な物語をどう映画化するのかと思っていたのですが、物語のほんの一部だけを切り取っただけでした。三国志を5時間ではとても無理と思ってましたが、これなら大丈夫。みんなが知っている物語だからこそ、こういう手法も可能なのだろう。
 日本映画でいうなら、「天と地と」の上杉謙信と武田信玄の川中島の合戦に似てるかな(映画としてはレッドクリフの方が断然良いです)。

 漢の丞相・曹操は、皇帝を操り権力を広げていた。それに対抗する劉備軍は、負け戦の中で避難民を連れ敗走していた。
 この劣勢を挽回するべく軍師・孔明は、呉の孫権の元へ赴いた。孫権は迷っていた、降伏して曹操につくべきか、それとも戦うべきか。孔明は、孫権の軍師・周瑜と心を通わせ、孫権は遂に劉備軍と同盟を結ぶことになった。
 曹操は80万の兵を連れて進撃してくる。ここに、三国時代の幕開け、赤壁の戦いの火蓋が切って落とされた!!。

 うーん、かっこいいです。
 あの亀の甲羅のような陣形、すごいです。しかし、あれは平原で無いとできない闘いだなー。楯を持った歩兵が次々と陣形を変えて、敵兵を追い込んでいく。目を見張る戦いぶりでした。
 原作を知っていて、映画を見る場合、問題は私の持っているイメージと映画の俳優の違い。今回は、まあまあでした。
 良かったのは、諸葛孔明。さすが金城武。ハンサムです。態度も落ち着いていて、若くて優秀という感じ。
 趙雲・関羽・張飛も、まあまあ。趙雲は、見せ場も多くかっこ良かったです。関羽は武の神様として祀られているぐらいなので、もっと見せ場が欲しかった。並みの馬ではダメで、馬2頭を並べて乗っていたといわれる大男。今回は、騎馬姿が無かったのが残念。出て来い、赤兎馬。
 まあ、劉備はもともと田舎武将だから、あの程度で。周瑜はイケメンすぎるような。孫権の妹・尚香というのは、原作には無かったと思うけど。

 これは絶対にPartⅡを見なくては。

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コメント

三国志は何度読み返しても面白い!
映画は見ていませんが、見たい!映画ですね。

投稿: コスモ | 2008年11月19日 (水) 08時45分

マサエ。さん、こんにちは♪
ねっ、ねっ、ねっ。金城武さん、よかったでしょ~(≧∇≦)ノ 年末には「K-20」という怪人20面相?の映画も公開されるので楽しみにしてます(^^)
原作とのイメージのギャップというのはあるのでしょうね。周瑜はイケメンすぎですか(笑)
関羽が人気があるというのは今回初めて知りました(元々三国志を知らないので:汗;)そう考えるともう少し活躍の場が欲しいところですね。Part2に期待です。
実はマサエ。さんはひょっとしたら観に行かないのではと危惧していたのです。絶対にマサエ。さんの好みの映画だと思っていたので。
PartⅡが楽しみですね d(o^v^o)b

投稿: あばた | 2008年11月19日 (水) 09時18分

 コスモさん、こんにちは。
 コスモさんも三国志、読まれましたか。私は小説の方は一部読んだだけで、残りは漫画で全部読みました。面白いですよねー。群雄割拠の時代、いろいろエピソードがあって、今に伝わる名言の数々。すごいです。
 映画は、そのほんの一部ですが、良くできていました。見に行く価値あり、です。

 あばたさん、こんにちは。
 私は超大作というのはあまり信用してなかったので、今度もどうかなっと思ってました。でも、あばたさんの感想を読んで、行こうかなっと。これを見ておかないとPartⅡが見れないものねー。
 金城さん、良かったです。私のイメージの諸葛孔明とはかなり違ったけど。私は頭は良いが顔・スタイルはそれなりの人物だと思っていたので、あれほど良い男なら申し分無しです。
 関羽は武将としては最高です。赤兎馬に乗って槍を振り回す勇姿、絵になる男(のはず)です。
 あのラストを見たら、絶対にPartⅡを見る気になりますね。大船団が燃え上がり、曹操は敗走する。すごいクライマックスだと思います。粗筋は知っているので、どんな映像になるかが楽しみです。

投稿: マサエ。 | 2008年11月19日 (水) 10時11分

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

おおおうっ! コスモさん ダーーー♪
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

 パートⅡが、あるのですか? 赤壁に???

 きっと、きっと、、関羽さんの曹操に対する「情」
 絡みだろうナァ・・・・

 曹操の敗走も語り草ですもの。。
 

投稿: 鷲猫 | 2008年11月21日 (金) 12時54分

 鷲猫さん、こんにちは。
 PartⅠは、陸戦だけなんですよ。三国志の小説とはかなり違っています。そして、PartⅡが水上戦。こちらはどういう風になるのかなー。間違いなく、孔明の策で劉邦と孫権軍が勝つはずとは思うのですが。
 関羽、曹操を見逃すのですよねー。「情」に厚き武将、映画ではどうなるのかなー、楽しみです。

投稿: マサエ。 | 2008年11月21日 (金) 14時12分

原作を読んでいる人にとってはまた違った意味で楽しめる映画かもしれませんね。
この映画を見て「原作を読みたい」と思う人もいるでしょうし。
みーちゃんはとりあえずPart2を楽しみに待ちたいと思います(*^^*)
周瑜の妻の関わりがどう描かれてるのか・・・それも楽しみのひとつです。
曹操役の俳優さんは別の映画(「覇王別姫」)でも見たことがあるのですが、なりきり演技で今回もスゴイな、と思っています。

投稿: みーちゃん | 2008年11月22日 (土) 10時35分

 みーちゃん、こんにちは。
 私はもう一度三国志の漫画を取り出して、赤壁の戦い前後のところだけ読み直しました。吉川英治作も読みたいところですが、今別の本を読んでいるので、手が出ない。
 周瑜の妻も原作では取り立てて書かれていなかったはずですが、どういう風にかかわるのかな?。
 私もPartⅡが楽しみです。水上戦は絶対にすごいスペクタクルになると思うなー。

投稿: マサエ。 | 2008年11月22日 (土) 20時43分

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レッドクリフ Part1」★★★☆ トニー・レオン、金城武 主演 ジョン・ウー 監督、2008年、145分 三国志は中学の頃確か 読んだはず、 最近になって読み返そうかと 書店へ行ったら、分厚い文庫が5巻、 その背表紙を見ただけで退散した。 物語の量を考えると 中心となる人物はもちろん、 もっと語られるべき人たちの キャラクターも薄められているだろうが、 全部を忠実にというより 描きたいところをとりだしたのだろう、 心躍るシーンもいくつかあって、 見応え... [続きを読む]

受信: 2008年12月 8日 (月) 07時56分

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