« 苦情こそ我が人生 | トップページ | ちょんまげワールド伊勢(2) »

2009年9月 9日 (水)

ちょんまげワールド伊勢(1)

 今回は、アミューズメントの世界へ。8日は、「ちょんまげワールド伊勢(伊勢・安土桃山文化村)」へ行ってきました。

Isesima11  8時50分名古屋発の近鉄特急に乗って、10時26分鳥羽駅着。39分発のCANばすに乗って、11時05分ちょんまげワールド着(写真上)。
 ここは、10年ほど前に一度来たことがあり、その時はまだできたばっかりでした。ネットの知人が行ったという話を書いていたので、私もあれからどう変わったかな?と思い、来てみました。
 夏休みも終わり、もう少しすると9月のシルバーウィーク。というわけで、村内はガラ空き。広い園内を観光客がちらほら。
 村内には5つの芝居劇場と5つのアトラクション、2つのゲーム場があります。芝居劇場は上演時間が決まっているのでまずそれから見ていき、あいた時間にアトラクションをやってみることにしました。
Isesima14  戦国大門をくぐり、村内をちらっと見て、昇竜の門から天上天下道(エスカレター・写真中)に乗って忍者の里へ。
 先ずは忍者修行砦へ。ここは、中へ入っていくと、忍者の人形が出てきて、「山」と言われたら「川」と答えて進んでいく、お化け屋敷風のところ。
 11時30分からは、「大忍者劇場」で約20分間の芝居見物。服部半蔵と徳川家康が風魔一族と戦って信長の宝を見つけるというアクション劇。忍者の動きが良かったです。劇が終わった後は、役者の方と記念撮影もしました。
 「怨霊首無寺」も、お化け屋敷でこちらはかなりおどろしい感じ。
Isesima15  12時10分からは、隣の「ニャンまげ劇場(写真下)」で欽ちゃんのシネマジャックを。欽ちゃん主演の映画と高倉健の映画の2本立てでしたが、内容は一昔前のドラマでフィルムも荒れており、つまらなかったです。
 お腹が空いたので、丼と麺の店で昼食。ほんとうは下の食堂で食べようと思っていたのですが、呼び込みのお兄さんが熱心なので、つい。全品500円は安くて良かったのですが、客はなんと私一人。味は普通でした。
 忍者資料館には、忍者の忍び道具などが展示されていました。続く。

|
|

« 苦情こそ我が人生 | トップページ | ちょんまげワールド伊勢(2) »

コメント

マサエさんが2日間いないと言っていたので、病院かもとか気にしていました。
でもこんな楽しい場所に行っていたんですね。
空いていたとか。たっぷり楽しみを1人占めできたようですね。

投稿: sonata | 2009年9月 9日 (水) 18時33分

初めて知りました♪
なにしろネーミングがイカしてますね(*^_^*)
若い時だと敬遠気味の施設な感じですが、今は興味アリマスね~。
5つの芝居劇場ですか、内容はベタなのかも知れませんが、観てみたいです。続きが楽しみです♪

投稿: lastsmile | 2009年9月10日 (木) 05時26分

 sonataさん、こんにちは。
 ごめんなさいね、心配かけてしまいましたか。遊びに行くと書いておけば良かったですね。体調はOKで、元気です。
 そうそう、しっかり楽しみを独り占め。芝居の観客も20人程度で、前のほうでしっかり見れて楽しかったです。役者の方たちもサービス精神旺盛で、写真もいくつか一緒に撮ってもらいました。

 lastsmileさん、こんにちは。
 ここももう10年以上前から営業しているのですが、やはり関東の方々には知られていなかったのですね。中部・関西圏からしか客が来ていないのかな。
 芝居の内容は確かにベタですが、昔の芝居小屋風のところで間近に舞台を見れるのがいいです。楽しみました。

投稿: マサエ。 | 2009年9月10日 (木) 09時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119610/46164635

この記事へのトラックバック一覧です: ちょんまげワールド伊勢(1):

« 苦情こそ我が人生 | トップページ | ちょんまげワールド伊勢(2) »