2009年4月 4日 (土)

役所からの通知

 役所から2通の封書がきました。

 一つは、定額給付金申請書。
 私は、12000円いただけるのですが、さて、これをどうしよう。
 私は、定額給付金には反対でした。なので、はいありがとうともらって、麻生首相の思惑に乗る気はありません。かといって、受け取らず政府に返したところで、ろくな使い方をしてくれるとは思えない。
 ”高速道路ETC搭載で一律1000円まで”などという愚行をする与党。これは、定額給付金以上の無駄遣いです。CO2を増やすなー。地球温暖化を促進するなー。資源小国が石油の消費を増やしてどうする。今石油はまた安くなったけれど、限りある資源なのに。
 私はさほど裕福ではないけど、食べるのに困っているわけではない。お金を必要としているところはたくさんあります。地域の施設や趣旨が賛同できる団体に寄付をしようと思っています。

 もう一つは、「共済組合等加入記録の確認のお知らせ」です。
 以前、「宙に浮いた年金」で書いた、大学卒業後2年間勤めていたところの共済組合の記録が、その用紙に載っていました。
 おお、これで私の2年分も年金記録に統合されるようです。こういうことをきちんとやってくれるようになったのは”ねじれ国会”の成果。やはり野党には頑張ってもらわなくては。

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2008年9月25日 (木)

宙に浮いた年金

 今更とお思いでしょうが、私にも宙に浮いた年金がありました。年金騒動の時には、もらえるかどうか分からないし~、と鷹揚に構えていて問い合わせもしなかったのですが、今回「ねんきん特別便」が着たので、確認してみました。
 そうしたらやっぱり、です。前からひょっとしたら、とは思ってはいたのですが。

 私は 大学卒業後2年間ある所に勤めていて、そこでは共済組合に所属していました。それから転職して公務員として27年間勤め、その後退職して国民年金に。
 「ねんきん特別便」には、、公務員としての記録27年分とその後の国民年金の分は入っていたのですが、それ以前の2年間分は入っていなかったのです。
 その頃住んでいたのは別の場所、そして私が勤めていたところはもう存在していません。なので、記録が宙に浮いていたとしても無理ないかも。その頃は年金制度も違っていたからなー。

 という訳で、加入記録回答表には、「間違い」があるに○を付け、ついでにとってあった「通算退職年金原資控除証」もコピーして出しておきました。(あの頃は、共済年金・厚生年・民年金が別々で、違う年金制度のところへ勤める場合は通算年金にする必要があったのです。)
 国民年金と厚生年金は名寄せされたけど、人数が少ない共済年金はやはり名寄せされてなかったのね。

 それにしても、ねじれ国会で年金制度が追及され、こういうことが公になって私も自分の年金が確認できたのは、良いことだと思います。
 さあ、年金がもらえるまで長生きしなくては。払った分はもらうぞー。

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